日本vsナイジェリア

今日は、日本vsナイジェリアのサッカーの試合がありました。
オリンピックの試合。
開会式前なのに、一試合。
毎回変な気がしますが、サッカーは長丁場なので、先に始めないと終わらないのでしょうね。
でも、グループリーグで良かったですよね。
これがトーナメントだったら、開会式前に終わっちゃうチームが出て来ちゃうもの。

日本の相手のナイジェリア。
実力的には、日本の上。
でも、日本にチャンスがないわけではありません。
ナイジェリアにいい選手が何人かいるのですが、その選手はクラブチームを優先するために今回オリンピック代表を断っています。
日本はラッキー。
そして、ナイジェリア、なんと試合当日の今日到着しました。
飛行機チケットのミスとか、支払いが滞ってるとか、手配した飛行機が小さいとかで、当日入りになってしまったのだそうです。
メディアは、これは日本いけるんじゃないの?
なんて言っていましたけど・・・ホントかなぁ?と思っていた私。

でも、どうやらホントだったようで、なんだかドタバタとした試合になりました。
っていうか、ドタバタしてたのはコンディション不足が噂されたナイジェリアだけじゃなくて日本もだったんですけどね。

まずは、いきなりナイジェリアが先制。
でも、あっという間に日本が追いつきました。
で、またナイジェリアが決めて、そしてまたすぐ日本が追いつき、そしてまたナイジェリアが決めたところで前半終了。
前半終了時点で、2-3。
いや、入れられたら入れ返せは正しいと思うのだけど・・・両チームとも、守備というものを知ってますか?
という内容でした。
まぁ、見てて面白かったからいいんですけどね。

後半は、いきなりPKを与えてしまって2-4、そしてまた1点奪われて2-5まで引き離されてしまいました。
ナイジェリアやっぱり強いじゃーん。
でも、試合前には、日本勝てるかも!?なんて言われてたんだから。
日本ももう少しがんばりなさいよ!
と思っていたら、途中から入った浅野が1点返して3-5に。
そうこなくっちゃ。
この試合。2点差はまだまだひっくり返せるかも。
と思っていたのですが残り時間は少なくなってきてしまって。
さすがにここまでか・・・と思ったところ、アディショナルタイムに1点返して4-5にした日本。
まぁ、意地を見せたと言えば見せたけど、負けは負け。
残念だなー。

ナイジェリアは強かったです。
そして、言われてるほどコンディションは悪くなかったです。
でも、日本が歯が立たなかったわけでは無いので、余計に悔しい思いになるわけで。
日本は、次コロンビア、スウェーデンとこの先も厳しい戦いになりますが。
頑張ってほしいな。公式サイト

魚河岸シャツ

夏休みは実家の静岡で過ごしました。
夫も一緒に帰っていたのですが、仕事が私より先に始まる夫は一足先に東京に帰りました。
今日は、私と両親だけでお買い物。
夫の弟夫婦に子供が生まれました。
その子に何かプレゼントを贈りたいというので。
探しに行ってきました。

うちの地元には、魚河岸シャツというものがあります。
手ぬぐい記事で出来た和柄のシャツ。
大流行していて。
老いも若きも夏はこの魚河岸シャツをユニフォームのように着ています。
特に花火やお祭りの日は、浴衣ではなく魚河岸シャツを着ている人が多いです。
まぁ、普段からも愛用してる人が多いのですけどね。

そんな魚河岸シャツはちびっ子の服もあります。
これなんてどうだろう?と父が提案。
探しに行ってきました。

実はこの魚河岸シャツ。
今では昔からあるような顔してはびこっていますが、私が地元にいる時は流行っていませんでした。
おじぃちゃん、おばぁちゃんはわかりませんが、少なくても若い人で魚河岸シャツを着ている人はいませんでした。
なので、私は魚河岸シャツはどこで売ってるのか知らなくて。
どこに売ってるのか興味津々・・・と思ってたらなんてことない普通の商店街の洋服屋さんに置いてありました。

ちびっ子コーナーも充実で。
ピンクや水色のパステルカラーがかわいいちびっ子の服がありました。
赤の上下と、ピンクのスタイを買う事にしました。
きっと可愛いに違いない。

父が夫にもプレゼントすると言い出しました。
どれか選んでよ、と言うので紺色の渋めの魚河岸シャツをチョイス。
これなら普通に着れるかな?
と思いましたが、地元では普通に着れますが、東京で着たら屋台のお兄さんみたいになっちゃうかも。
たこ焼きやさん的な感じ?
ま、来年実家に帰って来た時に着ればいいかな。

メール

いとこが、2年前に北海道からかえってきました。北海道で医療関係の仕事をしていたのですが、ご主人のお母さんが倒れてしまって、早々とかえってきました。
帰ってきたら、今度はすぐ、彼女のお父さんが亡くなってしまいました。一人になった叔母のことを案じて、いとこはご主人と離れて叔母の元にいます。
「お互いの親は、お互いに見よう」という、若いい人らしい考えで、それはそれでいいじゃない、と思います。まだ、大学生の息子がいるので、彼女も働いています。
だから、すぐ近所なのにやりとりはメールです。今夜も何回かやりとりしてたら「会いに行けばいいじゃないの」と言われました。百メートル離れてないから。
でも、仕事から帰って洗濯してるかもしれないし、私だって、新聞読みながらだし。ながら、で話せるのがメールのいいところです。文面も短いし。
これで、会いにいったら、作業はストップするし、お茶ぐらい出そうとなるし。時間の無駄。会わなくては話せない、なんてこと、ないです。
「では、おやすみなさい」と、バイバイの絵文字が来ました。はい、これで今日は終わりです。話せばわかる、いいヤツです。
私もいとこも、恋愛体質じゃないのかもね。会わずにいられない、てわけじゃないから。あ、そんな年齢は過ぎたのか。身長162cmのモデルの体重は?